紀元水の紀元会が起こした紀元会信者集団暴行死事件のまとめサイト


by kigenkai

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久々にいろいろ

 深夜にこんばんは。元彼と申します。


 


 何ヵ月振りでしょう?ホントに覚えていませんが、久しぶりにふとした事からこのizaのブログにアクセスしてみました。


 


 2011年、今年は大変な年でした。東日本大震災は言うに及ばず、その他にもたくさんの有名人がお亡くなりになったり、大変な事件事故がたくさん起こりました。お亡くなりになられた方々へのご冥福をお祈りし、被害に遭われた方々、及び御家族の方々にお見舞いを申し上げます。


 


 さて、本日久々にブログを書いたのは、紀元会の方に動きがあったからです。といっても、私が1年以上その動きを見落としていたというか、紀元会の動きそのものを追っていませんでした。


 


 wikipedia 紀元会のページ を久々に見てみると、あるサイトへのリンクがありました。


 


2010年(平成22年)12月 - 本部施設内における傷害事件の真実が会員手記[1]により明らかにされる


 


「え?真実って??」


 


ウェブ上の百科事典である wikipedia にしてはやたらと非中立的な表現だなと私は驚き、リンク先のサイトを開きました。


 サイト名は「大和神社 宗教法人紀元会 会員手記」となっており、数ページ内容を確認してみると、紀元会の信者の方々による、事件の手記となっていました。


 


 まだ全部を読んでいませんが、現時点で感じた事を書いてみます。


 最初にお断りしておきますが、なるべくこの手記を書かれた方々の立場を自分なりに想像し、頭に思い描きながら読みました。何故なら、今までは報道というバイアスを介した事実関係と、非常に少ない自分自身の経験のみが情報源でした。ですので、バリバリの信者さん達の生の意見(と思われる)を聞ける機会今まで全くありませんでした。だからこそ、その信者の方々の書かれている内容をしっかり理解したいと思ったからです。その上での感想です。


 



  1. とにかく「警察や検察、そしてマスコミ」への恨み節が多い。気持ちは分かるが、感情的過ぎる文章では多くの人に内容を伝えきれないでしょう。

  2. 伊藤 久美子さんが書かれている「神様を裏切りし者の結末 私は見た!」(※念の為、ページを改編されたら分かるよう、魚拓を記録しました)を読んで、伊藤 久美子さんと紀元会に更なる嫌悪感を抱きました。何故なら「助けられた会員である我々が、重い深き罪で処刑されて行くように感じます。しかし、それは当然であろう。」と書かれた最後の2行が、人として最低だと思ったからです。良い悪いは別として、過度の「選民思想」に陥っています。亡くなられた方すら憎いのでしょうか?そのような視野の狭い思考をお持ちの方が多いと、「カルト教団」と呼ばれる可能性が高くなります。せめて「私たちのように○○であれば、このような結末を迎えなかったかもしれないと思うと、甚だ残念に思います。」等の表現をする「気持ち」や「余裕」は無いのでしょうか?また、それを平然と紀元会会員の手記としてネット上に公開し続けている紀元会もおかしいと思います。本当に自分たちの事をしっかり伝えたいのなら、素直に謝罪文を掲載し、表現を変更する事をおすすめします。


続きも書きかけていましたが、流石に眠いのでやめます。


とりあえず全ページの魚拓だけは取っておきました。


 


 http://megalodon.jp/2011-1112-0403-30/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_sinjitu.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0404-18/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_okawanaomitsu.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0404-39/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_okawakimiko.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0404-57/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_kubotayasuko.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0405-16/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_funahashimotohiro.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0405-55/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_miyamaemoriichi.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0406-12/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_kurasakamituko.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0406-27/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_murakiharuji.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0406-50/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_yamamotoyuka.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0407-09/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_okamototerumi.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0407-28/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_mayuzumisigeru.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0407-42/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_miyajimafujie.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0407-57/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_yanagisawakimiko.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0408-19/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_yanagisawakesanobu.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0408-42/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_sudotoshie.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0409-42/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_takagiisako.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0409-58/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_emotoyoshimi.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0410-19/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_kimuramichiko.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0410-46/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_nishiiriyoshinori.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0411-29/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_matsuikichio.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0411-47/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_kurasakakatsujiro.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0412-20/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_hirosekuniko.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0412-37/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_kobayashimiyoko.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0412-53/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_komatsuhidetada.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0413-09/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_itokumiko.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0413-23/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_yamamototomomi.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0413-38/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_yamamotomithio.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0413-52/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_matumotokeiko.html


http://megalodon.jp/2011-1112-0414-11/g-aitm.news-site.net/shuki/close.html


 


 でもホント、少し読んでみて「へぇ~」と思わせられる事も多かったです。実際、あれだけ騒ぎ立てておいて、宗教法人の認可取り消しができなかったり、追徴課税が無くなったりしました。その事を考えると、警察や検察のやり方や、報道されてきた事実もホントはどうなんだろう?と思いましたね。もちろん、各ページを斜め読みしていて「え?そんな事書く?」って思う事もありました。


 


 そんな感じで、ゆっくりになりますが、各ページを拝見させてもらい、私なりの意見等も書かせてもらいます。


 


 紀元会の家族会の方々も、「無断で転載するな!」とか思うかもしれませんが、そうカッカしないで、逆に「自分らの主張が書かれたページが宣伝されている」と思ってもらえたらと思います。


 また、私は正月に神社へ初詣に行ったり、たまにお墓参りをする程度の「一般的な日本人の宗教観」の持ち主だと自分で思っています。 ですので、私の意見等も「自分たちの主張や意見を聞いて、世間一般の普通の人がどう思うのか?」というサンプルにもなると思います。「何か主張したいんだな」という気持ちはみなさんからひしひしと伝わってくるのですが、現状ではいかんせん内容が伝わりにくい感じですので。


 


 あと…、警察や検察、マスコミの事をみなさん悪く書かれておられますが、ひとつ気づいてもらいたい事があります。


 


「もし、紀元会が無くなったら、誰が得をするでしょう?」


 


という事です。何を言わんとしているか…わかりますよね?全てがそうとは言いませんが、警察や検察、マスコミの姿をした「某巨大仏教系宗教団体の存在があるかもしれない」という事にも気づいてください。とにかく色んな角度から物事を見た方が良い(多角的に物事や事象を分析する)と思います。


 


非常に興味深かったです。


ではまた。


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by kigenkai | 2011-11-12 04:39 | 紀元会